ファンティエット空港、チャム文化の粋を凝らしたデザインで地域振興へ
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ファンティエット空港、チャム文化の粋を凝らしたデザインで地域振興へ

ベトナム南部ビントゥアン省ファンティエット市で、総工費3兆9000億ドン(約200億円)を投じたファンティエット民間航空港の建設が始まった。年間200万人の旅客を想定するこの新空港は、地元に深く根差すチャム族の古代文化をモチーフにしたユニークなデザインが特徴で、地域経済の活性化と文化発信の拠点としての役割が期待されている。

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