アチェ地震、メダンまで揺れ市民に動揺 BMKGは津波の危険なしと発表
技術

アチェ地震、メダンまで揺れ市民に動揺 BMKGは津波の危険なしと発表

インドネシア・アチェ州ガヨルエス県を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、スマトラ島北部のメダンやデリ・セルダン県でも強い揺れが観測され、住民に一時的なパニックを引き起こしました。気象・気候・地球物理学庁(BMKG)は津波の危険はないと発表し、住民に冷静な対応を呼びかけています。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。

  • アチェ地震、メダン全列車運行停止 安全確認後再開

    アチェ州ガヨルエス県沖で発生したマグニチュード5.6の地震を受け、インドネシア国鉄(KAI)スマトラ北部地域は、メダン発着の全列車運行を一時停止し、安全確認を行った。点検後、約1時間で運行は再開された。

  • アチェ州ガヨルエスでM5.6の地震、メダンにも揺れ

    インドネシア・アチェ州ガヨルエス県でM5.6の地震が発生。震源は北緯4.25度、東経97.62度、深さ10キロ。スマトラ大断層の活動が原因とみられ、北スマトラ州メダン市など広範囲で揺れが観測された。津波の心配はない。