
政治
新都市貧困担当委員の華美な生活に批判、大統領府は擁護
フィリピンの都市貧困担当委員に任命されたゾフィア・カンラス氏(27歳)の、海外旅行の写真などがSNSで拡散され、批判を浴びている。大統領府は、彼女のこれまでの職務経験と奉仕の精神を強調し、擁護の姿勢を示している。
関連記事
- 公務員のHMO加入義務化、ビラ上院議員が法案提出
フィリピンのマーク・ビラ上院議員は、公務員とその家族を医療費負担から守るため、HMO(健康維持団体)の加入を義務化し、費用を政府が負担する法案を提出した。公務員の健康と福祉の確保を目的としている。
- マルコス政権、ドゥテルテ前大統領弾劾裁判の証拠提出準備
フィリピン下院の弾劾裁判担当検察官は、サラ・ドゥテルテ副大統領に対する証拠提出の準備が整ったと発表。正式な召喚状を待って提出する意向を示した。これは、前政権下での汚職疑惑に関連する動きとみられる。
- ディナガット諸島沖で大規模軍事演習、州政府が支援
フィリピン、ディナガット諸島沖のメルガル湾で今週、州政府の支援を受けた軍事演習が実施される。州知事は職員に対し、演習への支援と参加を求める行政命令を発令した。
- ラオス覚醒剤密輸、ドゥテルテ家との関連に証拠なし - 内務長官
フィリピン内務長官は、ラオスで押収された覚醒剤(シャブ)512キログラムの密輸にドゥテルテ家が関与した証拠はないと述べた。しかし、麻薬資金提供者とされる人物がドゥテルテ家と長年の政治的盟友関係にあったことを指摘した。