
医療・教育
聖ルカ病院、サイバー攻撃で患者・職員情報流出の可能性、個人情報保護委員会が調査開始
フィリピンの主要医療機関である聖ルカ・メディカル・センター(SLMC)がサイバーセキュリティインシデントを報告。患者および職員の個人情報流出の可能性があり、国家個人情報保護委員会(NPC)が調査を開始した。
関連記事
- フィリピン、学校独自の授業継続判断権を強化 - 災害時の学習機会確保へ
フィリピンでは、マルコス大統領が新たな行政命令(EO No. 130)に署名し、学校が独自の判断で対面授業を継続できる権限を強化しました。これにより、地方自治体による一律の授業中止命令があっても、安全が確保されれば学習機会の喪失を最小限に抑えることが目指されます。
- フィリピン教育省、教職員向けに17万台超のApple製ノートPCを調達
フィリピン教育省(DepEd)は、公立学校の教職員向けに総額74億ペソ超のApple製ノートPC 172,654台を調達した。5年間の保証付きで、単価は希望小売価格を下回る。これは教職員のデジタル化推進の一環である。
- 「階段のない家」が障害者の人生を変える - ビガン市の取り組み
フィリピン・イロコス・スール州ビガン市にある「Tahanang Walang Hagdanan(階段のない家)」は、障害を持つ人々(PWD)に希望と自立の機会を提供している。同施設は、訓練と起業資金を提供し、彼らが地域社会で活躍できるよう支援している。
- フィリピン、ASEAN域内教育戦略で英国を参考に
フィリピン高等教育委員会(CHED)は、英国の教育枠組みを参考に、ASEAN地域における国際高等教育戦略の推進を目指す。品質保証と単位互換性の連携強化を掲げ、特に保健、農業、デジタル分野に注力する。