
社会
フィリピン、UPLIFT支援金第2弾配布へ 社会的弱者へ生活基盤支援
フィリピン社会福祉開発省ダバオ(DSWD-11)は、生活支援プログラム「UPLIFT」の第2弾給付を開始する。対象は、SSS(社会保障システム)口座を持つグループ3の受給者で、10月16日までに給付される見込み。
関連記事
- フィリピン運輸近代化計画に抗議、世界銀行会議にピストンが異議
フィリピンの運輸グループ「ピストン」は、世界銀行が主導する運輸近代化会議に対し、伝統的なジープニー廃止に反対を表明し、抗議活動を行った。政府が進めるEVシフト政策への懸念が背景にある。
- 副大統領弾劾裁判を前に、サラ・ドゥテルテ氏への有罪判決求める抗議活動
フィリピン上院での弾劾裁判を前に、サラ・ドゥテルテ副大統領への有罪判決を求める抗議活動が上院前で行われた。抗議者は9月末から集まっているが、裁判37日目となるこの日は特に増加した。
- タール火山小規模噴火、29世帯107人が避難
フィリピン・バタンガス州のアゴンシージョで、タール火山の小規模な水蒸気マグマ噴火により、29世帯107人が避難した。フィリピン沿岸警備隊が発表した。
- inquirer.net編集者が「変化のアイコン」を受賞、倫理的報道を称賛
Inquirer.netの assignment editor、Ma. Theresa “Tetch” Torres-Tupas氏が、2026年「変化のアイコン」賞を受賞した。同氏は倫理的な法報道分野での功績が評価され、BBCや受賞歴のあるジャーナリストらと共に表彰された。