貧困対策委員会の若手高官人事に「生物学専攻」で波紋
社会

貧困対策委員会の若手高官人事に「生物学専攻」で波紋

フィリピン大統領府貧困対策委員会(PCUP)に、2年前に生物学を卒業したばかりの27歳が要職に任命されたことに対し、その資格を巡り疑問の声が上がっている。華やかな経歴と貧困対策という職務の乖離が指摘されている。

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