
社会
鉄鋼工場摘発への労働省関与を労働組合が要請:労働者保護を重視
フィリピンの労働組合が、鉄鋼工場の摘発活動に労働雇用省(DOLE)が関与するよう要請。閉鎖時の労働者の雇用保障や生活支援を訴えている。DOLEの積極的な役割が求められている。
関連記事
- フィリピン、9地域で熱中症危険レベルの暑さか
フィリピン気象庁(PAGASA)は、水曜日に国内9地域で熱中症の危険レベルに達する暑さ指数(ヒートインデックス)を予測している。熱中症のリスクが高まるため、注意が必要だ。
- フィリピン、インフォーマル経済労働者への健康保険拡大を検討
フィリピン下院議員が、インフォーマル経済で働く労働者への健康保険適用を拡大する法案の可決を求めている。予期せぬ健康危機に対する経済的セーフティネットの確保が目的だ。
- 西ビサヤ地方、最低賃金引き上げ承認
フィリピン労働雇用省(DOLE)は、西ビサヤ地方およびネグロス・オクシデンタル州の民間部門労働者に対し、日額40~45ペソの最低賃金引き上げを承認した。これにより、地域経済への影響が注目される。
- ソクサージェン地域、最低賃金41ペソ引き上げへ
フィリピン・ソクサージェン地域で、最低賃金が日額41ペソ引き上げられることが決定しました。これは、全国賃金・生産性委員会が賃上げ請願を承認したことによるもので、約8万7千人の最低賃金労働者が恩恵を受ける見込みです。