
開発
タラック市、崩落橋の代替として浮橋を開通
フィリピン、タラック市で崩落したアクイノ橋の代替として、一時的な浮橋が一般公開された。メトロ・マニラ開発庁が設置したこの橋は、タラック川を渡り、市民の移動を支援する。夜間利用には制限がある。
関連記事
- カンラオン山、3日連続で噴煙 フィリピン、警戒続く
フィリピンのカンラオン山は3日連続で噴煙を噴出しており、ボゴロド市周辺の地方自治体は警戒を続けている。フィリピン火山地震学研究所(Phivolcs)は月曜日に3回の噴煙放出を記録したが、火山灰の降下は報告されていない。
- マニラ・ウォーター、ASEANエネルギー賞でフィリピンの水インフラを国際舞台へ
マニラ・ウォーターとMWPV-セブがASEANエネルギー賞2026で入賞。フィリピンの水インフラの国際的な評価を高めた。特にマニラ・ウォーターの太陽光発電プロジェクトが注目された。
- エ ストラーダ上院議員、汚職事件で90日間の職務停止処分
フィリピンのサンディガンバヤン(汚職裁判所)は、インフラプロジェクトを巡る汚職事件に関与したとして、ジョセフ・ビクトル・「ジンゴイ」・エストラーダ上院議員に対し、90日間の予防的職務停止処分を命じた。この決定は、公共事業道路省(DPWH)の2025年度インフラプロジェクトにおける5億7300万ペソの不正疑惑に関連している。
- フィリピン洋上風力発電、インフラ投資が急務 ESCAP報告
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)は、フィリピンの洋上風力発電ポテンシャルを最大限に引き出すには、電力送電網と港湾インフラへの巨額投資、およびより強固な資金調達メカニズムが不可欠だと指摘。規制枠組みは進むも、インフラと資金の制約がプロジェクト実施を妨げている。