ベトナム、時速350km高速鉄道向け5G網開発へ
開発

ベトナム、時速350km高速鉄道向け5G網開発へ

ベトナム建設省は、時速350kmの高速鉄道および都市鉄道向けの戦略的技術開発プロジェクトとして、専用5G通信網「5G Rail」と列車運行安全を確保するコンピュータ連動システムの研究開発を行う事業者を公募すると発表した。これは、ベトナムの鉄道インフラ近代化における重要な一歩となる。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ベトナム・ラオス、戦略的連携を具体化へ インフラ・経済協力強化で一致

    ベトナムのレ・ミン・フン首相はラオスのヴィライ・ヴィカムフォン氏と会談し、両国間の「戦略的連携」を交通インフラ、エネルギー、教育などの具体的なプロジェクトに結実させることで一致した。2027年の外交関係樹立65周年、友好協力条約締結50周年を機に、両国関係の深化を目指す。

  • ベトナム、APEC 2027年開催に向けインフラ整備と社会プログラムを推進

    ベトナム中部のカインホア省は、2027年のAPEC開催に向け、インフラ整備と社会プログラムの推進を進めている。水供給施設の拡充や、市民の声を聞くための情報ポータル開設などが計画されている。また、全国規模で若者との対話や、戦没者遺骨の収集・身元特定作業、農業分野のイノベーション支援なども行われている。

  • マレーシア空港鉄道、破壊行為で運行混乱 ベトナムへの影響は限定的か

    マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ空港鉄道KLIA Ekspresで、線路への破壊行為によるケーブル切断が発生し、運行に遅延が生じている。ベトナムからの渡航者への直接的な影響は現時点では限定的とみられる。

  • ホーチミン市、2026年目標達成へ第4四半期加速

    ホーチミン市は、2026年の経済社会目標達成に向け、第4四半期の経済成長加速を目指しています。特に、インフラ整備や「ナイトエコノミー」の推進が重点施策となっています。これは、ベトナム経済全体の成長戦略と連動する動きです。