元エネルギー相、海外渡航許可を巡り裁判所に出頭
外交

元エネルギー相、海外渡航許可を巡り裁判所に出頭

フィリピンの元エネルギー省長官アルフォンソ・クシ氏が、輸出入フェア参加のため中国と日本への渡航許可を反汚職裁判所に申請した。検察側は渡航の緊急性を理由に反対している。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 中国大使を召喚、南シナ海「容易に勝てる」発言でフィリピンが抗議

    フィリピン外務省は、中国の駐フィリピン大使を召喚し、南シナ海での対立について「容易に勝てる」と発言したことに対し抗議した。マルコス大統領は外交的解決を優先する姿勢を示している。

  • 中国大使発言は北京の立場、テオドロ国防相が指摘

    フィリピンのテオドロ国防相は、中国の景大使がフィリピンの武力行使に言及した発言は、大使個人の意見ではなく、中国政府の公式な立場を反映していると明言した。これは南シナ海における緊張の高まりを示唆する。

  • 記者への嫌がらせ、NUJPが説明責任を要求

    フィリピンの全国ジャーナリスト組合(NUJP)は、農民デモを取材中の記者、アーネスト・クルーズ氏が警察官から嫌がらせを受けたと非難し、説明責任を求めている。同組合は、このような行為は報道の自由を脅かすものだと警告している。

  • 中国大使発言にフィリピンが抗議、関係悪化懸念も

    フィリピンは、中国大使による「軍事対立で容易に勝利」との発言に公式に抗議。外務省は挑発的で信頼醸成努力を損なうと指摘。関係改善への期待も表明される一方、大使のペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)指定を求める声も上がっている。