徴兵検査拒否に最大7500万ドン罰金、ベトナムで新規定
外交

徴兵検査拒否に最大7500万ドン罰金、ベトナムで新規定

ベトナムで、兵役検査・健康診断の召喚に応じない者に対する罰金が、5000万ドンから7500万ドンに引き上げられる新規定が施行された。これは、兵役義務の履行を強化する政府の取り組みの一環と見られる。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 米大でベトナム人研究員毒殺未遂事件、中国人研究員逮捕

    米ワイオミング大学で、ベトナム人研究員が化学物質で毒殺されそうになった事件で、中国籍の大学院生が逮捕された。同大学の教授は、事件は研究室内の競争と嫉妬が背景にあると示唆している。

  • ベトナム、ASEANの安定と成長へ多角的アプローチ

    ベトナムは、ラオス・カンボジアとの防衛協力強化、中国との議会間協力推進、ホーチミン市の経済成長、そして国内産業支援を通じて、地域と国内の安定・成長を目指している。特に、対中関係では経済・技術分野での協力を模索し、国内では起業家支援やインフラ整備に注力している。

  • ベトナム・ラオス・カンボジア、合同民防演習を共同実施

    ベトナム、ラオス、カンボジアの三国軍は、災害対応能力の向上と地域安全保障への貢献を目的とした合同民防演習を共同で実施した。これは、三国の防衛協力強化と地域安定化に向けた重要な一歩となる。

  • ドンナイ州、大規模な聖母マリア聖堂奉献祭に3万人が参列

    ドンナイ州の聖母マリア聖堂で大規模な奉献祭が開催され、約3万人の信徒らが集まった。2015年から建設が進められてきたこの聖堂は、ベトナムでカトリック教徒が最も多いとされるスアンロック教区の創設61周年を記念する重要な節目となった。