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三菱自、フィリピン・ラグナ工場をアジア向けハイブリッドEV輸出拠点に
三菱自動車フィリピン(MMPC)は、ラグナ州サンタローザの新ハイブリッドEV生産施設を、東南アジア、アフリカ、中南米、中東への輸出拠点とする計画を発表した。2027年半ばのパイロット生産開始を目指す。
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三菱自動車はフィリピン国内でのハイブリッド車生産に70億ペソを投資する。2028年までの現地生産開始を目指し、バッテリーパックの現地組み立てやサプライヤーの活用を進める。政府のEVインセンティブプログラム活用で、タイやインドネシアとのコスト差を埋める狙い。