
治安
プノンペンでオンライン詐欺拠点を摘発、外国人25人逮捕
プノンペン都心部で、オンライン詐欺の疑いが持たれる拠点が摘発され、ミャンマー、中国、台湾国籍の外国人25人が逮捕された。押収品からは、詐欺行為に使用されたとみられる多数のコンピューター機器が確認されている。
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プノンペン当局は2026年7月22日夜、トゥールコーク地区の民家でオンライン投資詐欺(Online Scams, Investment Scams)に関与した容疑で25人を逮捕した。逮捕されたのは中国籍21人、ミャンマー籍4人で、多数のコンピューターや携帯電話などが押収された。当局は、この詐欺グループがオンライン上で投資を装って人々を騙していたとみている。