インドネシア産パーム油価格の異常下落、大統領も懸念 農相が調査指示
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インドネシア産パーム油価格の異常下落、大統領も懸念 農相が調査指示

インドネシアでパーム油の生果房(TBS)価格が異常に下落している問題で、アムラン・スルアイマン農相は、国際的なパーム油(CPO)価格やルピア高にもかかわらずTBS価格が下落している状況は「異常」だと指摘。プラボウォ大統領から直接事情を聞かれ、調査を指示したことを明かした。農相は、価格操作の可能性を排除せず、農家保護のため断固たる措置を取る方針を示している。

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