
政治
ベトナム共産青年同盟大会、最高指導部も参加し次期指導部選出へ
ベトナム共産党の最高指導部が、ホ・チ・ミン共産青年同盟第13回全国大会の全体会議に出席した。同大会は次期(2026-2031年)指導部を選出する重要な会議であり、国家の将来を担う青年層の育成と党の指導力強化を目指すものと見られる。
関連記事
- ベトナム、兵役延期対象外のケースを明確化 若年層の進路に影響か
ベトナムで、兵役義務の延期対象とならないケースが具体的に示された。特に、大学の延長などによる延期措置の適用範囲が限定される可能性があり、若年層の進路選択やキャリア形成に影響を与えうる。
- ベトナム、パナマとの協力強化で関係深化へ
ベトナムのトー・ラム国家主席はパナマのムリノ大統領と会談し、海運、犯罪対策、農業、観光分野での協力協定に署名した。これは両国関係の新たな段階への移行を目指すもの。
- パナマ大統領、ベトナムを公式訪問 - 関係強化へ
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領が、ベトナムのトー・ラム国家主席兼共産党書記長・国家主席の招待により、10月6日から8日までベトナムを公式訪問した。両国首脳は会談し、二国間関係の強化や協力分野の拡大について協議した。
- ベトナム国家主席、パナマ大統領と会談 外交関係50周年控え関係強化へ
ベトナムのトー・ラム国家主席はパナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領と会談し、両国関係の強化を確認した。14年ぶりの国家元首級の訪問であり、2025年の外交関係樹立50周年を前に、今後の協力関係の発展が期待される。