カンボジア、170年もののヤシの木伐採で電力会社員逮捕 補償拒否で住民反発
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カンボジア、170年もののヤシの木伐採で電力会社員逮捕 補償拒否で住民反発

カンボジア・コンポト州で、170年もののヤシの木7本が電力会社の作業員によって伐採された事件で、会社側が損害補償を拒否したことが住民の強い反発を招き、作業員3名が逮捕された。このヤシの木は寺院の歴史的遺産とされており、地元住民や仏教徒の間で怒りが広がっている。

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