
経済
開発金融機関、民間投資誘致へ共同ファンド設立へ
複数の多国間開発金融機関(MDB)が、途上国への民間投資を促進するための共同ファンド設立に向け進展があったと発表した。これは「オリジネイト・トゥ・ディストリビュート/シェア」戦略の一環で、機関投資家が開発銀行発行資産へアクセスしやすくなることを目指す。
関連記事
- 国防総省、2027年度予算案を上院財政小委員会が承認
フィリピン上院財政小委員会は、国防総省(DND)とその関連機関の2027年度予算案を承認した。今後、本会議での審議と予算調整の可能性がある。
- ガソリン大幅値下げ、ディーゼルは小幅値上げへ
フィリピン国内で、ガソリン価格が1リットルあたり4.30ペソの大幅な値下げとなる一方、ディーゼル価格は2.60ペソの値上げとなる見通し。燃料小売業者が火曜日から新価格を適用する。
- スービック港、月2000台超のEV輸送を見込む EV需要増でフィリピン経済活性化への期待
フィリピンのスービック湾自由貿易港が、国内の電気自動車(EV)需要の高まりを受け、月間2,000台以上のEV輸送を見込んでいる。これは、同港におけるEV関連ビジネスの拡大と、フィリピン経済の活性化への期待を示唆している。
- 国防総省、2027年度予算で防衛力強化へインフラ投資を要求
フィリピン国防総省は、2027年度予算において、特に東部沿岸やパラワン島など、海軍や陸軍のプレゼンスが手薄な地域へのインフラ整備を強化するため、資本支出の増額を求めている。これは、国の安全保障能力を向上させるための重要な一歩となる。