
技術
ベトナム・シンガポール、デジタルID連携でASEAN統合加速へ
ベトナムとシンガポールがデジタルID連携を進め、ASEAN域内の行政手続き・出入国手続きの簡素化とデジタル協力促進を目指す。これは、ベトナムの経済成長と国際統合における重要な一歩となる。
関連記事
- ベトナム、AI・自動化分野で国際的注目集める
ベトナムがAI、半導体、ロボット自動化といった先端技術分野で国際的な注目を集めている。国内市場のダイナミズムと国際的なパートナーシップの可能性が評価され、グローバルな技術開発競争における存在感を高めている。
- ベトナム、外国人労働者受け入れに新規則導入
ベトナム政府は11月15日より、外国人労働者の雇用に関する新たな政令を施行する。外国組織・個人は、ベトナム人労働者を受け入れる際に、管轄機関への書面通知が義務付けられる。これにより、労働市場の管理強化と、国内労働者の保護が図られる見込みだ。
- VNG、初の年間1000億ドン超え利益を達成 - AI・海外展開に注力
ベトナムのテクノロジー大手VNGが、2023年第3四半期に過去最高の四半期売上を記録し、9ヶ月累計で1兆ドン超えの純利益を達成した。これは同社初の快挙であり、長年の赤字からの脱却を目指す上で重要な節目となる。主力事業であるオンラインゲームに加え、ZaloPayなどのフィンテック分野やAI、海外市場への進出を加速させる方針だ。
- 科学技術省、カマウ省と連携し新開発空間を創出
ベトナム科学技術省はカマウ省と2026年から2030年までの科学技術、イノベーション、デジタル変革に関する協力プログラムに調印した。これにより、地域経済社会の発展を目指す。