教育省、教科書契約遅延で監査指摘 学習機会の損失懸念
医療・教育

教育省、教科書契約遅延で監査指摘 学習機会の損失懸念

フィリピン会計検査院(COA)は、教育省(DepEd)における教科書・教材供給業者との契約締結遅延を指摘した。これにより、25億ペソ相当の契約が最大60日遅れ、教材の学校への配布に影響が出ている。オンライン授業や自宅学習への依存度が高まる中、学習機会の損失が懸念されている。

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