
開発
ジャカルタ知事、近郊の石炭火力発電所が汚染の一因と指摘、中央政府に対応を要請
ジャカルタ首都特別州知事は、市内の大気汚染は交通機関だけでなく、近郊の産業活動、特にバンテン州スララヤの石炭火力発電所が原因の一部であると指摘した。知事は、これらの地域からの排出源対策に中央政府の介入を求めている。
関連記事
- ジャカルタ大気汚染、都心以外に「石炭火力発電」の影
ジャカルタ首都特別州知事は、市内の交通対策だけでは大気汚染問題は解決しないと指摘。近郊の工業地帯で石炭燃料を使用する火力発電所が主要因であると述べ、地域間の連携強化を求めた。