
政治
元バンサモロ議員、35億ペソ相当の覚醒剤密輸未遂に関与か
フィリピン内務・地方自治省(DILG)は、ラオスからの35億ペソ相当の覚醒剤密輸未遂事件に、元バンサモロ自治地域(BARMM)議会議員のEdriezan Hadji Nasser Rimbang氏が関与した疑いがあると発表した。同氏は事件の資金提供者とみられている。
関連記事
- 燃料高騰対策、緊急権限付与を上院が検討
フィリピン上院は、中東情勢悪化による世界的なエネルギー市場への圧力を受け、燃料価格の高騰から消費者を保護するため、政府に緊急時の燃料価格規制権限を付与する法改正を検討している。電力料金の高止まりについても議論された。
- 児童保護団体、SNS利用制限に反対強化を要求
フィリピンの児童保護・メンタルヘルス団体は、未成年者のSNS利用一律禁止に反対し、サイバーいじめや性的搾取のリスクに対処するため、プラットフォームの責任強化やメンタルヘルスサービスの拡充を求めている。
- サンンドロ・マルコス下院議員、ラカスCMDへの移籍を表明
フィリピンのサンンドロ・マルコス下院議員が、父の所属政党であるフィリピン連邦党(PFP)から、ラカス・コマンド(Lakas-CMD)への移籍を正式に表明した。これにより、下院におけるラカスCMDのリーダーシップ不在を埋める狙いがある。
- 「トリジャネス氏、上院選トップ」発言は偽情報 - 元議員の発言を歪曲
ソーシャルメディア上で、元国会議員のロバート・“エース”・バーバース氏が、アントニオ・トリジャネス元上院議員が立候補すれば国民に愛されているためトップ当選すると発言したという情報が拡散されている。しかし、Rapplerのファクトチェックによると、この発言は確認されておらず、偽情報と判定された。