
企業
ベトナム、物価高騰の波紋:生活必需品からサービスまで、消費者行動に変化の兆し
ベトナムでは、電気料金や外食費、輸送費など生活必需品・サービスの価格上昇が続き、消費者の間で節約志向が高まっています。一部では価格転嫁が進まない一方で、外食産業や航空券などでは柔軟な対応も見られます。
関連記事
- アジアの有力女性経営者トップ100、ベトナムから5名選出
米フォーチュン誌が発表した「アジアの女性影響力ランキング100」に、ベトナムから5名の女性経営者が選出された。Vingroup副会長のファム・トゥ・フオン氏が最高位の37位にランクインした。
- ベトナム、AIブームでGDP成長率7.4%へ上方修正 - 世界銀行予測
世界銀行は、AI関連製品への需要拡大を背景に、ベトナムの2024年のGDP成長率予測を7.4%に引き上げた。これは東アジア・太平洋地域で最高水準だが、AI関連輸出への依存度が高く、グローバルな需要変動リスクも指摘されている。
- ベトナム、9ヶ月で1770万人超の訪越客数記録
ベトナムは今年1月から9月にかけて、1770万人を超える外国人観光客を受け入れた。これは、パンデミックからの回復と観光産業の活況を示す重要な指標であり、経済成長への貢献が期待される。
- PNJ株、3ヶ月で時価総額2兆円超減少、大手100社から転落
ベトナムの大手宝飾品・貴金属企業PNJの株価が急落し、3ヶ月で時価総額が21兆ドン(約1300億円)以上失われ、証券市場の時価総額上位100社から転落した。子会社P-Labを巡る不正疑惑や、業績見通しの大幅下方修正が背景にある。