
社会
カンボジア、偽情報対策で若者教育を強化 デジタル社会の健全性維持へ
カンボジア情報省は、偽情報対策キャンペーンの一環として、全国の高校生を対象に「偽情報にノー」という啓発活動を展開している。デジタル社会における情報リテラシー向上と、正確で信頼できる情報共有の重要性を訴え、若者が「情報安全エージェント」として活動することを奨励している。
関連記事
- 国連、カンボジアの市民的自由と政治的空間の縮小に懸念表明
国連人権理事会で、市民社会団体CIVICUSと国連特別報告官がカンボジアにおける言論の自由や市民的空間の縮小、反体制派への弾圧強化に懸念を表明。カンボジア政府は憲法で保障されていると反論した。
- タケオ州、洪水被害の12世帯に人道支援物資を配布
カンボジア・タケオ州のヴィ・サマナ知事は、洪水で被害を受けた貧困世帯12軒に対し、米、缶詰、インスタント麺などの人道支援物資を配布した。これは、カク・ソマナ・フン・セン夫人の指示に基づくもので、被災者の生活再建を支援する目的がある。
- カンボジア、若者育成プロジェクトで愛国心と社会貢献を醸成
カンボジアで「カンボジア・イン・マイ・ハート」プロジェクトの最終選考会が開催され、若者が知識だけでなく、チームワークや問題解決能力を育んでいる。このプロジェクトは2024年から始まり、愛国心と社会貢献の精神を若者に植え付けることを目的としている。
- タケオ眼科病院、年1回の眼科検診を市民に推奨
タケオ眼科病院は世界視力デーに合わせて、失明につながる可能性のある深刻な眼疾患の予防のため、市民、特に40歳以上の人々に対し、少なくとも年に一度の眼科検診を呼びかけた。同病院は10月6日から7日まで無料検診と手術、眼鏡の配布を実施する。