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フィリピン下院、予算案に不透明なインフラ事業を挿入か - 上院に削除を要請
フィリピンの予算監視団体は、下院が国家予算案に挿入したインフラ事業について、文書の不備や外国支援プロジェクトの資金不足を理由に、上院に対し削除を求めている。これらは「幽霊プロジェクト」や不正につながる恐れがあると指摘されている。
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フィリピン下院が2027年度国家予算案において、多目的施設と地方道路への予算を1700億ペソ(約4700億円)増額したことが監視団体により明らかになった。その一方で、国際支援プロジェクトへの予算は削減されたという。