
政治
副大統領夫妻、15億ペソ超の「説明不能な富」か 専門家が証言
フィリピンの副大統領サラ・ドゥテルテ氏と夫のマナセス・カルピオ氏が、少なくとも15億ペソ(約390億円)の説明不能な富を保有していると、金融専門家が上院弾劾裁判で証言した。この金額は、当初の報告額を大幅に上回る。
関連記事
- 副大統領の「説明不能な富」、15億ペソに達する可能性 - 専門家証言
フィリピンの弾劾裁判において、専門家証人がサラ・ドゥテルテ副大統領の「説明不能な富」が2022年から2025年にかけて最大15億ペソに達する可能性があると証言した。これは当初の推定額の約2倍にあたる。
- 副大統領夫妻の「説明不能な富」、15億ペソに達する可能性
フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ氏と夫マナセス・カルピオ氏の「説明不能な富」が、推定15億ペソに達する可能性があると、会計士アレックス・カブレラ氏が弾劾裁判で証言した。この額は、二人の資産・負債・純資産申告書(SALN)に記載されていないという。