
開発
ミートゥアン・カントー高速道路、橋梁工事のため一部車両通行止め
ベトナム南部で建設中のミートゥアン・カントー高速道路において、橋梁架設工事のため、10月16日から19日にかけて深夜帯に一部車両の通行が制限される。工事の安全確保と交通の円滑化が目的。
関連記事
- ベトナム縦貫道、クアンガイ-コントゥム間高速道路の経済・社会効果検証へ
ベトナム国会経済財政委員会が、クアンガイ省とコントゥム省を結ぶ高速道路プロジェクトの経済・社会効果の検証に着手した。同プロジェクトは地域開発の新たな可能性を秘めているが、その投資効果を明確にすることが求められている。
- ベトナム・クアンチ空港、初の技術飛行成功 地域開発の新たな起爆剤に
ベトナム中部クアンチ省に建設中のクアンチ空港が、初の技術飛行を成功させた。これにより、同空港の運用開始に向けた準備が加速し、地域経済の活性化に貢献することが期待される。
- ホーチミン市、ドイツと都市統治・汚職対策で連携強化へ
ホーチミン市代表団がドイツを訪問し、汚職対策、科学技術、イノベーション、都市統治分野での協力強化を目指した。両国は政治的信頼と実質的な協力関係の深化を図っている。
- ベトナム、地方行政トップの「非地元民」配置を完了
ベトナム中部のクアンチー省は、全コミューン( xã )の人民委員会( x a )委員長を地元出身者以外で配置する方針を完了した。これは、中央政府による地方統治の効率化・腐敗防止策の一環と見られる。