フィリピン企業、6月には悲観論を払拭し中立的な見通しへ
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フィリピン企業、6月には悲観論を払拭し中立的な見通しへ

フィリピン中央銀行(BSP)の最新調査によると、6月の企業景況感指数は前月のマイナスからゼロに上昇し、中立水準に回復した。エネルギーコストの低下と個人消費の回復期待が背景にある。

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