
開発
フィリピン、ビジネス手続き簡素化へ地方自治体支援を強化
フィリピン内務地方自治省(DILG)は、北部ミンダナオ地方の地方自治体(LGU)に対し、ビジネス手続きの簡素化(EODB)システムの効率化を支援している。これは、事業許可更新の迅速化や、行政手続きの透明性向上を目指すものだ。
関連記事
- ネグロス島地域の持続的発展へ、二次的成長センター強化が鍵
フィリピン統計庁(PSA)のフォーラムで、ネグロス島地域(NIR)の2025年経済成長率5.7%を背景に、二次的成長センターの強化が持続的発展に不可欠との見解が示された。インフラ投資加速や地域間格差是正が焦点となる。
- ラ・ユニオン州、1200万ペソかけ吊り橋架け替えに着手
フィリピン・ラ・ユニオン州バラオアン町で、2025年の台風で破壊された吊り橋の架け替え工事が今週開始される。州政府は1200万ペソを投じ、2027年中の完成を目指す。これにより、地域住民の生活や緊急時の対応が改善される見込み。
- 元下院議員、公金横領容疑で訴追 フィリピン
フィリピンのオンブズマン事務所は、元パンパンガ州選出下院議員アウレリオ・“ドン”・ゴンザレス・ジュニア氏に対し、在任中に公共事業道路省(DPWH)の契約を獲得した建設会社との関連疑惑で、3件の公金横領罪で訴追した。
- セミララ炭鉱契約、国内供給の保証を消費者団体が要求
フィリピンの消費者団体Nasecoreは、エネルギー省(DOE)に対し、セミララ炭鉱の次期操業契約入札において、国内供給、価格設定、生産継続に関する実行可能な約束を求めるよう要請した。公正な競争と国民への恩恵を強調している。