
治安
タクロバン校銃撃事件、未成年容疑者でも少年法適用で「即時釈放なし」
フィリピン・タクロバン市の高校で発生した銃撃事件で、未成年である14歳と15歳の容疑者についても、少年司法法に基づき直ちに釈放されるべきではないとフランシス・パンギリナン上院議員が述べた。同法では、15歳以下の犯罪者は刑事責任を免除されるものの、介入プログラムの対象となる。
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