
政治
麻薬密輸関与疑惑の元BARMM議員、当局に出頭へ
ラオスからの麻薬密輸に関与したとされる元バンサモロ自治地域(BARMM)の国会議員、エドリエザ・ハジ・ナセル・リンバン氏が、11月5日にフィリピン麻薬取締局(PDEA)の捜査に出頭する見込みであることがわかった。同氏はP35億ペソ相当の覚醒剤密輸事件の首謀者および資金提供者と目されている。
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