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フィリピン、製鋼業の放射性廃棄物処理に巨額の予算必要か
フィリピン大統領直属組織犯罪対策委員会(PAOCC)は、国内製鋼業で発見された放射性物質を含む鉄鋼スクラップの適正処理に巨額の予算が必要となる懸念を表明した。一つの製鋼会社だけでも約100万トンの放射性物質が確認されており、国際的な処理手順遵守の負担が浮き彫りとなった。
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