フィリピン労働組合、賃上げP60案に反対 - P85増額分と未払い賃金消失を懸念
社会

フィリピン労働組合、賃上げP60案に反対 - P85増額分と未払い賃金消失を懸念

フィリピン労働組合会議(TUCP)は、首都圏(NCR)での日給60ペソの賃上げ案に反対を表明。これにより、以前の賃金命令で認められた85ペソの昇給が無効となり、労働者から20億ペソ超の未払い賃金が失われる可能性があると指摘している。

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