
文化・観光
マニラ首都圏、観光週間で文化遺産と土壌芸術を融合
フィリピン・マライバルай市は、2026年の市観光週間で、先住民の文化遺産と土壌芸術を融合させたユニークな観光戦略を発表しました。これは、同市が単なる自然景観だけでなく、文化的な深みも観光資源として活用しようとする動きです。
関連記事
- 農業の枠超え、フィリピンに広がるビジネス機会
フィリピンでは、伝統的な農業にとどまらない、新たなビジネスチャンスが生まれています。食料生産から加工、流通、技術活用まで、多様な分野で起業や雇用創出の可能性が広がっています。
- ビガンの遺産を守る馬車運転手に米支給、文化継承への貢献を評価
ユネスコ世界遺産ビガン市で、文化遺産保護に貢献する馬車運転手「クツェロス」に米が支給された。これは彼らの日々の経済的負担を軽減し、伝統的な生業の維持を支援するものである。
- セブ島、観光客急増で活気 国際直行便強化が鍵
フィリピン・セブ島では、観光プロモーションの強化と国際直行便の拡充により、今年1月から8月にかけて観光客数が前年同期比12.78%増加した。特に外国人観光客の伸びが顕著で、今後のさらなる成長に向けた国際線の強化が課題となっている。
- バギオ、ケーブルカー計画再燃 交通渋滞緩和と観光振興へ
フィリピン運輸省(DOTr)は、2019年以来のバギオ市におけるケーブルカー設置計画を再検討している。この計画は、人気の観光地であるバギオ市と山麓地域を結び、交通渋滞の緩和と観光客誘致の促進を目指すものだ。