
環境
NLEX、サン・シモンでの洪水対策工事完了 - MMDAと連携
NLEX(ノース・ルソン・エクスプレスウェイ)は、パンパンガ州サン・シモンの区間で、メトロ・マニラ開発庁(MMDA)の支援を受けて洪水対策工事を完了したと発表した。これにより、モンスーン期における道路の通行確保を目指す。
関連記事
- ギティングギティング山、3ヶ月間登山活動停止へ 環境回復が目的
フィリピン・ロムブロンのギティングギティング山自然公園で、環境回復のため3ヶ月間の登山活動停止が発表された。2027年1月末までの期間、生態系の再生が図られる。
- フィリピン、猛暑対策で授業停止基準を政府方針へ統一
フィリピンのケソン市は、猛暑による授業停止の基準を、教育省(DepEd)の指示およびマルコス大統領の行政命令に沿って統一した。これにより、各学校は独自の判断で対面授業を停止できるようになる。
- レイテ島に168ヘクタールの泥炭地を確認、気候変動緩和への期待高まる
フィリピン環境天然資源省(DENR)はレイテ島パロ町で約168ヘクタールの泥炭地を確認した。これは、気候変動緩和に重要な役割を果たす炭素豊富な湿地生態系として、国のインベントリに追加される。この発見は、フィリピンにおける環境保全と気候変動対策への関心を高めている。
- エルニーニョ対策、気候変動対応型稲作マップを開発
フィリピン米研究所(PhilRice)は、エルニーニョによる干ばつに備え、農家の作付け判断を支援する気候変動対応型マップを開発した。このマップは、地域ごとの干ばつへの脆弱性、作物への影響、適応能力を評価し、リスクに応じた栽培戦略を提示する。