
技術
新陸軍参謀長就任のタンディョ将軍、次期統合参謀総長就任の可能性に言及せず
インドネシアで新たに陸軍参謀長に任命されたタンディョ・ブディ・レヴィタ将軍は、次期統合参謀総長(Panglima TNI)への就任の可能性について、記者団の質問に対し「自分の権限ではない」と述べるにとどまった。この任命は、将来の統合参謀総長人事への布石との見方も出ている。
関連記事
- 「里親制度」で守るスマトラの森、遠隔支援で広がる保護網
インドネシア西スマトラ州のシマラソック村落では、遠隔地からの「里親制度」により、住民が森の木々を保護するユニークな取り組みが進んでいる。デジタル証明書と定期報告を通じて、森の保全活動が地域を超えて広がっている。
- プラボウォ国防相、主要人事を発令:新陸軍参謀総長ら就任
インドネシアのプラボウォ・スビアント国防相は、陸軍参謀総長(KSAD)、国防副大臣(Wamenhan)、国家災害対策庁(BNPB)長官を含む主要幹部人事を発表した。これは国防体制の強化と災害対応能力の向上が目的と見られる。
- インドネシア、森林火災92件を捜査対象に 警察トップ「企業が関与か」
インドネシアで発生した森林火災に関する92件の通報が捜査段階に進んだことが明らかになった。警察長官は、これらの火災が企業活動に関連している可能性を示唆しており、厳格な法執行の姿勢を示している。
- プラボウォ大統領、物流コスト削減をアイルランガ経済調整相に指示
プラボウォ大統領は、アイルランガ経済調整相に対し、国内物流システム強化とコスト削減を指示した。2026年7月16日に発効した大統領令(ペルプレス)41/2026号に基づき、2045年までに物流コストをGDP比8%まで削減することを目指す。