
ミャンマー発の重金属汚染、国境越えタイへ:軍事政権下の無規制採掘が国際問題化、日豪に仲介要請
タイ北部の主要河川で、ミャンマー・シャン州からのレアアース採掘に起因する重金属汚染が深刻化しています。国軍によるクーデター以降、統治能力が著しく低下したミャンマーでの無規制な採掘活動が原因とみられ、タイ政府は汚染問題解決のため、日本とオーストラリアに中立的な仲介役を要請。環境破壊と人道問題が複雑に絡み合う国境地帯の現状を、国際社会は看過できません。
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