
医療・教育
無料教育の陰で、教師の待遇は?インドネシアの課題
インドネシアで無料教育の提供が進む一方、教師の待遇や質への懸念が浮上している。公教育の拡充が国民のアクセス向上に貢献する反面、教育の質を維持・向上させるための人的資源への投資が急務となっている。
関連記事
- プラボウォ国防相、建国史におけるサンリ(イスラム学者)の重要性を強調
プラボウォ・スビアント国防相は、2026年のサンリ(イスラム学者)の日を記念し、イスラム学者たちがインドネシア独立の歴史において極めて重要な役割を果たしたと述べた。この発言は、国内のイスラムコミュニティとの連携を強化する意図を示唆している。
- インドネシアの小学生向け教育番組「クラスチャンピオン」が放送開始
インドネシアの小学校5年生を対象とした教育コンペティション番組「インドネシア・クラスチャンピオン」がGaruda TVで放送開始。学力だけでなく、文字・計算能力、そして人格形成を重視した内容で、全国の子供たちの才能発掘を目指す。
- プラボウォ政権2年、イスラム寄宿学校教育強化へ
インドネシアのプラボウォ政権発足から2年が経過し、宗教省はイスラム寄宿学校(ペサントレン)の教育強化に向けた取り組みを進めている。これは、伝統的なイスラム教育機関の質向上と現代社会への適応を目指すものと見られる。
- インドネシア、 pesantrenでのソルガム栽培推進で食料自給へ
インドネシア宗教省は、イスラム寄宿学校(Pesantren)における食料自給能力強化のため、「Santri Menanam Sorgum」(学生によるソルガム栽培)運動を推進している。これは、食料安全保障の向上と pesantrenの経済的自立を目指す取り組みである。