
医療・教育
マラウィ市、新総合病院の運営費2億ペソを確保 2027年開院へ
フィリピン・ラナオ・デル・スル州マラウィ市は、建設中のマラウィ市総合病院の2027年運営費として2億ペソを確保した。50〜100床規模の同病院は現在97%完成しており、市は病院の受け入れ準備を進めている。
関連記事
- フィリピン、ポリテクニック教育ネットワーク発足で国家発展と国際連携強化へ
フィリピン全土のポリテクニック教育機関が、教育の質向上と国際連携強化を目指し、フィリピンポリテクニック教育ネットワーク(PhilPEN)を発足させた。これは国家発展に貢献し、グローバルな課題に対応することを目指す。
- フィリピン製薬協会、フィリピン健康保険公社の医薬品網拡大と迅速な治療アクセスを要望
フィリピン製薬・ヘルスケア協会(PHAP)は、フィリピン健康保険公社(PhilHealth)の医薬品給付範囲の拡大と、患者の自己負担軽減に向けた治療評価の迅速化を求めた。FDA承認や国家医薬品集の更新遅延が医薬品アクセスを妨げていると指摘。
- エルニーニョ襲来に備え、フィリピン保健省が医療体制を強化
フィリピン保健省(DOH)は、エルニーニョ現象の激化による熱中症患者の増加に備え、病院の人員配置を強化し、緊急外来に専用レーンを設置する方針を発表した。熱中症だけでなく、喘息やCOPDなど関連疾患の監視も行っている。
- ポリテクニック教育強化へ、フィリピン全土で新ネットワーク発足
フィリピン全土のポリテクニック大学や教育機関が、教育システムの連携強化を目指す「フィリピン・ポリテクニック教育ネットワーク(PhilPEN)」を発足させた。これにより、国家発展に貢献する教育体制の構築が期待される。