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副大統領、訴追延期を要求 権限上の免責を主張
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、自身に対する脅迫罪の訴追手続き延期を求めた。弁護側は、現職の弾劾可能役職者には「限定的な手続き上の免責」が適用されると主張し、裁判所の管轄権にも疑問を呈している。
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