
社会
カンボジア、地方行政の課題解決へ 2026年第3四半期に20回の住民対話集会開催
カンボジア政府は2026年第3四半期に、地方部で20回の住民対話集会を実施し、4,227人が参加した。168件の要望・提案のうち112件が解決済みで、残りの解決に向けた取り組みも進められている。これは、国民のニーズに応える政府の姿勢を示すものだ。
関連記事
- カンボジア、土地管理・都市計画省が地域発展への貢献を評価
カンボジアの土地管理・都市計画・建設省は、同省カンポット支局の職員による迅速な市民サービス提供を称賛した。2026年の業務実績を総括し、2027年の計画を策定する会議で、同省のサオ・ソパ首席秘書官が、職員の献身的な努力が政府の「五角形戦略」の第1段階実施に大きく貢献したと述べた。
- ポイペト州で進む水資源開発、住民生活向上に貢献
カンボジア、ポイペト州で水資源開発プロジェクトが完了し、住民の農業生産性向上と生活水準の改善に貢献。インフラ整備は同国の経済発展戦略の一環として重要視されている。
- カンボジア、地方道路2路線の維持管理完了を確認 経済・社会発展への貢献期待
カンボジア農村開発省は、コンポンチャム州で実施された2つの地方道路維持管理プロジェクトの完了を確認した。これらのプロジェクトは、住民の移動を円滑にし、地域経済の活性化に貢献すると期待されている。
- カンボジア情報相、地方支援チームに「現場主義」を指示 - 住民の声に耳を傾け、課題解決を
カンボジアのネト・プクトラ情報相は、地方支援チームに対し、従来の形式的な活動から脱却し、地域住民の直接的な懸念や要望に応えるための「現場主義」を徹底するよう指示した。公共サービスの質向上と地方統治の改善が強調されている。