軍事政権が「民族武装勢力の投降」を宣伝、その実態は女性を騙した指名手配犯か――デルタ地帯に届く不穏な情報戦
社会情勢

軍事政権が「民族武装勢力の投降」を宣伝、その実態は女性を騙した指名手配犯か――デルタ地帯に届く不穏な情報戦

ミャンマーの軍事政権が、シャンス州で民族武装組織PNLOの部隊員が投降したと発表し、これを大々的に宣伝しています。しかし、PNLO側はこれを否定し、投降したのは過去に宗教的権威を悪用して女性の貞操を騙し取ったとして指名手配されている「クンタン」とその追随者であると反論。デルタ地帯に住む私たちにとっても、こうした情報戦は地域社会の信頼と安全に深刻な影響を及ぼしかねません。

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