
医療・教育
ロンブロン州、デング熱で793人感染・7人死亡 予防策強化を呼びかけ
フィリピン・ロンブロン州で、今年1月から10月にかけて793件のデング熱感染と7人の死亡が確認された。州保健当局は、感染拡大防止のため、住民に予防策の強化を呼びかけている。
関連記事
- ザンボアンガ・シブガイ州、学校安全強化で警察と教育省が覚書締結
フィリピン、ザンボアンガ・シブガイ州で、警察と教育省が学校の安全確保とデジタルリスク対策を目的とした覚書「Project AKLAT」に署名した。これは同州における学校安全への新たな取り組みである。
- 教育省、公募で14億ペソ節約 教員用ノートPC調達
フィリピン教育省(DepEd)は、公募・競争入札方式により、教員用ノートPC約23万台の調達で14億ペソ以上の節約を達成した。これにより、従来の交渉による調達よりも大幅なコスト削減が実現した。
- UPLB、野良動物への餌やり禁止指示に動物保護団体が反発
フィリピンのUPLBが、警備員による野良動物への餌やりや保護を禁止する指示を出したことに対し、動物保護団体が「体系的な変化」を求めて批判を展開。野良動物問題の根本解決を訴えています。
- 教育省、教員向けノートPC調達で14億ペソ節約
フィリピン教育省(DepEd)は、公立学校教員向けノートPC約23万台の調達において、競争入札により14億ペソ以上の節約を達成したと発表した。これにより、教員へのIT支援が強化される。