
文化・観光
バタッド棚田、被災からの復旧遅れ マニラに支援訴え
フィリピン・イフガオ州のユネスコ世界遺産「バタッド棚田」が、昨年のスーパー台風による土砂崩れで甚大な被害を受けた後も、政府からの資金援助の遅れから復旧作業が難航している。地元当局は、国民的遺産を守るため、マルコス大統領に早急な財政支援を求めている。
関連記事
- フィリピン人の海外渡航意欲高まる、ビザ申請20%増
フィリピンからのビザ申請が2026年1~8月期に前年比20%増加した。VFSグローバルは、フィリピン人旅行者の自信の高まりと海外での機会を求める強い意欲を背景に、特にオーストラリア、カナダ、日本への渡航が増加していると指摘。詐欺への注意も呼びかけている。
- フィリピン、ビザ申請20%増:海外渡航意欲の高まりか
フィリピンからのビザ申請数が、今年1月から10月にかけて前年同期比で20%増加したことが明らかになった。この増加は、海外渡航への意欲の高まりや、経済状況の変化を反映している可能性がある。
- ダバオ市観光オリンピック、若者の才能披露
ダバオ市で第2回観光オリンピックが開催され、若者たちが多様な才能を披露した。地域観光の振興と次世代の育成を目指すイベントとなった。
- フィリピンで100年ぶり新種・復活のカエル発見、生物多様性の宝庫を再認識
フィリピンと外国の研究者チームが、ミンダナオ島とビサヤ諸島で100年間同種と見なされていたカエル3種を発見・復活させた。これは、同国が誇る生物多様性の豊かさと、さらなる研究の必要性を示唆している。