
文化・観光
バンコクの食文化、フアヒン移住者にも波及か
バンコクの活気ある食文化が、タイ南部のリゾート地フアヒンに居住する外国人(エクスパット)の間でも注目を集めている。フアヒン・エクスパット・ニュースは、このトレンドが同地域の食体験にどのような影響を与えるかを探る。
関連記事
- タイ王女、イタリア最高勲章を受章 ファッション通じ文化交流を推進
タイのシリヴァンナリー・ナリラタナラチャカニャ王女が、イタリア大統領より同国最高位のメリット勲章「グラント・クロス勲章」を授与された。ファッション分野でのイタリア文化振興への貢献が評価されたもの。王女はイタリアの技術や素材を自身の創作に取り入れ、両国間の文化交流を深めている。
- パタヤ、バイクタクシーの青いベスト導入で観光客の混乱招く
タイ・パタヤでバイクタクシーの制服がオレンジ色から青色に変更されたことで、一部の運転手から観光客の混乱を招き、客足が鈍っているとの声が上がっている。当局は秩序維持を目指しているが、現場では適応に時間がかかっている様子だ。
- プーケット、観光客1000万人超、収益4000億バーツ超 - 欧州4社が就航へ
タイ・プーケットは今年1月から9月までの期間に1000万人以上の観光客を迎え、約4000億バーツの収益を上げた。ハイシーズンには欧州からの4つの航空会社が新たに就航する予定で、観光回復の勢いが続いている。
- パタヤ、公共の場での排尿でスウェーデン人観光客に罰金 500バーツ
パタヤ市当局は、10月19日未明にバリハイ桟橋付近で公共の場での排尿で摘発されたスウェーデン人観光客に対し、当初要求された2,000バーツから500バーツに減額された罰金を課した。観光客とタイ人交際相手は、罰金の額や携帯電話の取り扱いについて当局と話し合い、最終的に合意に至った。