中国・ASEANフルーツ貿易、越境ハブが牽引 ラオスへの波及効果は限定的か
経済

中国・ASEANフルーツ貿易、越境ハブが牽引 ラオスへの波及効果は限定的か

中国とASEAN間のフルーツ貿易が、中国・広西チワン族自治区の越境貿易ハブ「凭祥(ピンシャン)」を中心に急速に拡大している。同ハブは年平均10%の成長を遂げ、コールドチェーン物流や加工、ECを統合し、地域経済に貢献。しかし、ラオスへの直接的な経済効果は現時点では限定的とみられる。

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