
治安
インセイン刑務所でサッカー観戦の政治犯30人が理由なく殴打・拷問される
インセイン刑務所で、刑務所内サッカー観戦後に戻ってきた政治犯30人が、刑務官のオン・チョー・セイン副軍曹によって理由なく殴打・拷問された。一部の政治犯は重傷を負い、起き上がれない状態だという。
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インセイン中央刑務所で、サッカー観戦から戻った政治犯約30人が、刑務官1人から理由なく殴打された。この事件は7月5日午後に発生し、殴打された政治犯は顔や頭、首など生命に関わる場所を狙って殴られた。政治犯支援団体は事件を強く非難している。