
経済
フィリピン議会、2027年度予算案で多目的施設・地方道路への増額を「必要性に基づく」と説明
フィリピン下院議員は、2027年度予算案における多目的施設および地方道路への予算増額が、国民のニーズに基づいていると説明。監視団体は過去の「洪水対策プロジェクト」との類似性を指摘し懸念を示している。
関連記事
- ラクロン上院議員、LLDA予算審議でカエタノ兄妹の質問を批判
フィリピンのパンフィロ・ラクロン上院議員が、LLDA(ラグナ湖開発庁)の2027年度予算審議において、アラン・ピーター・カエタノとピア・カエタノ両上院議員の質問方法を批判した。ラクロン氏は、兄妹がLLDAの暫定総支配人を「集団で攻めた」と指摘。
- マルコス大統領、改革断行で投資家信頼と株価上昇を誓う
マルコス大統領は、フィリピン証券取引所(PSE)でのGCash親会社Mynt Inc.の上場セレモニーで、投資家信頼を高め株価成長を促すための改革を継続すると表明した。政府は経済成長と国民生活の向上を目指す。
- 副大統領、上院予算公聴会を欠席 OVP長官が代理出席
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、上院での自身の執務室(OVP)の予算公聴会を欠席した。代理としてOVP首席補佐官が2027年度予算案7億8500万ペソについて説明した。
- GCash親会社Mynt、IPO価格で初値、フィリピン市場に609億ペソ注入
フィリピンの決済大手GCashの親会社Mynt Inc.がフィリピン証券取引所に上場。IPO価格P6.60で初値を迎え、約609億ペソを調達した。これはフィリピン市場史上最大の新規株式公開となった。