
文化・観光
ベトナム・トゥエンクアン省、古民家と棚田の景観保護で観光振興
ベトナム北部トゥエンクアン省のザーフィン村は、苔むした伝統家屋と黄金色の棚田の景観を保護し、通年で観光客を魅了する取り組みを進めている。文化遺産と地域社会の生活様式を守ることで、持続可能な観光を目指す。
関連記事
- フンイエン省、秋のケオ寺院祭典を開催 伝統と現代芸術が融合
フンイエン省で秋のケオ寺院祭典が開幕。17世紀の建築様式を伝える国宝級の寺院で、伝統的な儀式に加え、現代的な芸術プログラムや獅子舞・龍舞コンテストが催され、地域文化の継承と発展を目指す。
- ハンガリーでベトナム民族大団結祭初開催 文化交流で両国理解促進
ハンガリー在住ベトナム人が初めて「民族大団結祭」を開催。文化、習慣、食文化などを紹介し、ベトナム文化デーとも連携。世代を超えてベトナム文化の維持と、ハンガリー国民へのベトナム理解促進を目指した。
- ベトナム文化、韓国で輝き放つ 「帰龍」交流イベント、歴史的絆を再確認
韓国で開催された「帰龍」グローバル交流イベントで、ベトナム文化が鮮やかに紹介された。これは、ベトナムの王子とその家族が8世紀前に朝鮮半島に移住した歴史的出来事を記念するもので、両国間の長きにわたる絆を再確認する機会となった。
- ベトナム、文化を成長の原動力に
ベトナムは、文化遺産の保護だけでなく、革新と国際統合を結びつけた文化製品、空間、市場の開発を通じて、文化を経済成長の新たな推進力として活用する方針を強化している。これは、ベトナム共産党中央委員会の行動計画に基づき、文化の経済的価値を最大化することを目指すものだ。