鉱山開発反対、司教が「神の創造物保護」を理由に弁明
社会

鉱山開発反対、司教が「神の創造物保護」を理由に弁明

フィリピン・ヌエバ・ビスカヤ州で鉱山開発に反対する住民運動に教会が関与したとして、バイオンボロン教区のホセ・エルマー・マンガリナオ司教が、教会は政治的意図なく、神の創造物と貧しい人々を守るという教会の義務に基づいて行動したと弁明した。住民運動への関与を理由に司教が訴訟の被告となった。

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