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年収1000億円超で年金基金は持続可能 SSS、給付金増額を最優先
フィリピン社会保障庁(SSS)は、上半期の純利益が約30%減少したものの、年収1000億ペソ(約2500億円)を維持できれば基金の持続可能性は保たれるとの見解を示した。会員への給付金増額を最優先課題としており、拠出金引き上げはマルコス政権末期まで行わない方針。
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